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このブログはここに引っ越すことにしました。広告が表示されないということで、年間3000円なのですが課金コースで使用していました。ところが携帯、スマートフォンで見ると広告が表示されるし、書くときにも広告が次々に表示され(私が最近買ったもの、見た商品関連)うっとうしいのでやめることにしました。見る人も少なく、あまり書かなかったので実害はないのですが、なんとなく・・・・ということです。
ロングマン英和辞典を買う。子供用に買ったのだが英英辞典(持っているのは電子版)と比べてみたくて買った。楽天のポイントがあり半額くらいで買えたから注文してしまったという事情も。普通の辞書より縦長で、一般的な辞書になれた手には新鮮な感じでもあり違和感も感じるものの、カラーで見た目がきれいだ。ざっと見たところの感想であるが高校生向きではないかもしれない。中学生が入学祝に買ってもらうととても良い辞書のような気がする。英英辞典を翻訳したものではなかった。子供に渡すとさっそく帯をはずして「すてていいでしょ」。親子って似るもんだと思った。 写真は楽天ブックスからの借り物。 よく見て、よかったら皆さんにも勧めよう。 昼に、久しぶりに昼ごはんを一緒に食べないかとGさんから誘いがあり、昨日の口直しにまたラーメン。「醤」という店の「あんかけラーメン」750円、フリードリンク付き。典型的中華料理屋のラーメンだったが美味しかった 「あんかげ」の中華屋さんは店じまいをしたようだと聞く。残念だ。
昨日が参観日、PTA総会で今日の月曜は代休。小学生の長男は休みで家にいた。
昼ごはんは近所の県立看護大の学食に。何の保証もなく貧しい稼業ではあるが自営業はこういう時が役得というかいいところである。子供と昼を食べることができる。平日子供と遊べるときもある。楽しい時である。本日は学食。2、3回行ったことはあるがラーメンの供される日に行ったことはなく今日は当たり。ラーメンがあって子供は喜んだ。 ![]() 塩ラーメン。400円にしては豪華なかんじ。 ラーメンがあっても次からはやめよう、と親は思ったのだったが、子はもやし(この子はモヤシがもともと嫌い)と麺がイマイチ、でもスープと肉(いわゆるチャーシューではない、何と呼べばよいのか分からない)は美味かったそうで、さればまずまずよい昼ごはんであった。 食後、カブトムシ、クワガタのいるキャンパス北側の森を偵察して帰る。
今日は参観日。PTA総会もあり議長を務める。3回目。
PTA、育成会、やろう会など、子供の通う小学校にはいろいろな組織があり、みなさん労を惜しまず学校のため子のためがんばっていらっしゃる。自分だけ何もしないわけにはいかないだろうと引き受けているが、本来得手ではない。下手である。今年あたりで最後にしたい。会長さんお願いします。 鷹の爪を植える。2株。去年と違い庭の隅に植えてみる。先週初めに植えたミニトマト4本のうち1本枯れる。原因は不明。
昼ごはんはタコ焼き。久しぶりというより数年ぶり。食べられた。
![]() 午後、塩麹を仕込む。NHKのレシピ参照。麹200g、塩70g、水250ccで。 ![]() 1週間ほど前に米麹を買ったのだった。 はやりの塩麹、大分の麹屋のおばあさんの家業回復の秘策として世に出たものらしい。新聞で見て麹を買ったことを思い出す。2週間後かな。
日曜、実家に父を訪ねる。長男と二人。祖父が孫にイチゴ狩りを提案。
近くの鬼塚農園というところへ。2回目である。 ![]() たまたま2,3日前ネットでこの農園のサイト行き着き、「Web割、このページを印刷して持って来れば1割引き」というところも見ていたので持って行く。興味は、1割儲けが減り少し嫌なのだろうか、わざわざ「Web割」と宣伝しているのだから、「見てくれたんですね」と喜ぶのだろうかというところだった。支払い時に、「web割でお願いいたします」と告げたところ、「ハイ、では」と言っただけで何のリアクションもなし。がっかりであった。 ミツバチが飛んでいたので、ハチみずからやってくるのか、意図的に放しているのかと問うたところ、 「放しています。向こうに巣箱が置いてあります。リースなんです。」ということであった。 ミツバチのリース! 「洋バチで攻撃性がほとんどないのでいいのです。お客さんが刺されますとね」 ということであったが、本当に攻撃しないか巣箱に手を入れてみた人が二人いるそうで、その二人は刺されたそうである。ま、そうなるだろうと思う。 ブタやウマ、クジャク、雉、金鶏、烏骨鶏、ウサギ、なども飼育されていて観光農園のなみなみならぬ意思を感じた。 ![]() そのあとタケノコ採りに。「今年は出てない」と父は消極的であったが、孫のためタケノコ山に。ない。全くない。人の土地にはちらほら出ているがこっちにはない。帰るしかなくなったのだが、「だめもと」でとったコースに5本発見。昨日ならもっと良かったという具合のものだけれど十分美味しく食べられる。昨日だったら見つけられなかったのかもしれない。 ![]() めでたしめでたしであった。 ![]() こんな穴がいくつもあり、埋め戻されていないのでイノシシだな、やつらこんなところまで来るようになったか、と思ったのだったが、どの穴にも皮がなく(イノシシは美食家で先端の美味いところしか食べないと聞いている)刃物で切ったような痕跡もあり、ヒトによるものかもしれない。
5本指、メッシュ、かかと付きの靴下を買う。
実は地下足袋をもっており、履くこともあるのでこういうのは便利なのだろうと思っていた。 ![]() 履くと小指が短いのかずいぶん余る。右足はさらに履きにくく、小指ととなりの指を所定の場所に振り分けていたらさっそく穴が開いた。 指先がメッシュになっていて蒸れない構造になっているらしいし、3足で599円だから仕方がないのだろう。 ![]() 今日はこのまま履いておくか。
何かの巡り会わせで「おんじょどい(年寄った雄鶏)の小屋」というwebページに行きつき、「薩摩狂句」を読む。鹿児島弁辞書のようなものもあり、訳語にくわえ、用例として薩摩狂句がだしてある。音声付のファイルもある。その中のひとつに、
「はげびんて はさんな義理(ぎい)で 音がしっ」 禿げ頭のうえでね、ハサミは確かにチョキチョキ音を立てているけれど、 義理で音を出しているのだという気がしてならないのだ という句があって、薩摩弁ならではの味わいだと思う。まずは「て」。「禿びんた」と「た」ではだめだ。て音便?はさん「な」、「しつ」、とかも九州生まれ、または在住者しかわかるまい。 私は串間という鹿児島との境目で育ったので「単語」レベルでは理解できる単語は多い。それで解読の楽しさがある。薩摩弁を早口でやられるとほとんどわからないが、狂句はほとんど言いたいことがわかり、ニュアンスも伝わる。私の母の笑にのセンスに近くとても面白く懐かしい。 今日の宮日によると、大正の宮崎に「日向狂句」なるものがあり、目野丁勘切(ちょかんきり)という人が主催していたそうで、そのお孫さんが本を復刻?出版した、という記事があった。 これも読んでみたいがどこで読めるのか。図書館にあるだろうか。
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